鼻炎の種類と症状

鼻炎の種類と症状について

鼻炎にはいろいろな種類と症状がある記事一覧

点鼻薬の使用を減らすのが先決花粘膜内の組織が増殖暑くなって鼻が詰まる。鼻風邪などの急性鼻炎が治らず2ヶ月間同じ症状が続いた状態を慢性鼻炎と言います。慢性鼻炎には肥厚性鼻炎、萎縮性鼻炎などがありますが中でも最も多いのが肥厚性鼻炎です。鼻の中には下鼻甲介 中鼻甲介 上鼻甲介というひだがあって 粘膜に覆われていることを鼻づまりの項で述べました。肥厚性鼻炎はその中でも特に、下鼻甲介の粘膜が腫れて飛行する...

鼻粘膜の血管が膨張して赤く過敏になる。慢性鼻炎とは鼻風邪などの急性鼻炎を何度も繰り返すうち慢性化してしまったものを指します。肥厚性鼻炎と同様鼻の粘膜が腫れて鼻づまりが起こります。ただし肥厚性鼻炎では粘膜内の繊維成分などが腫れるのが原因でした。それに対して慢性鼻炎では花粘膜の血管が拡張することによって腫れ上がりますそのため粘膜の赤みが強く粘り気があって色のついた鼻水が長期にわたって出ます。しばしば慢...

単なる鼻風邪だと思っていたらなかなか治らない。鼻水や鼻づまりもだんだんよくなるところかひどくなっている。それに頭痛や歯痛もするし熱も出始めた・・・こんな時は急性副鼻腔炎を疑ってみた方が良いでしょう。副鼻腔炎には、急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎がありますが、急性副鼻腔炎の多くは急性鼻炎、または急性上気道炎などの鼻風邪が原因となって起こります。鼻腔の周りにはたくさんの空洞があるそもそも副鼻腔とはいったいど...

急性副鼻腔炎が長引いたり繰り返すとなりやすい慢性副鼻腔炎はほとんどの場合急性副鼻腔炎を放っておいてなびかせてしまった あるいは繰り返したりすることで怒ります急性副鼻腔炎と同様細菌やウイルスによって副鼻腔の粘膜に炎症が起き鼻汁や脳が副鼻腔の中に溜まってしまった状態です慢性副鼻腔炎はまれに備中湾曲症のために起きることもありますこの場合は鼻の中を左右に分けているびちゅうかくが湾曲していることによって花粘...

片側だけに起こる慢性的な副鼻腔炎は要注意!精密検査が必要ならば手術も・・・小説家の遠藤周作氏が片側性副鼻腔炎を見たらガンを疑えというエッセイを発表しています。懐かしい名前です、中学・高校の頃に氏の狐狸庵シリーズをゲラゲラ笑いながら読んでいました。今年は、氏の「沈黙」がアカデミー賞にノミネートされていましたね。彼自身、片側性副鼻腔炎が見つかり上顎洞を手術的に 頬部より開放して慢性副鼻腔炎であったため...