蓄膿症 なた豆

なた豆は蓄膿症を改善させる?

慢性副鼻腔炎の男性イラスト

医学博士伊藤先生の報告によりますと
風邪を引いた時や、花粉症の時に感じる鼻の不快感が一年中続くのが慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

 

絶えず鼻をかむことで鼻の周りの皮膚は赤く痛み顔全体が重くなる、こんな辛さをずっと抱えることになるのが蓄膿症です。
声も常に鼻声で、聞き取りにくい・・・

 

手術が必要な程の蓄膿症がなた豆茶で回復することが分かりました。

患者さんから教えられたなたまめの存在

私がなた豆の存在を知ったのは今から8年前になります。

 

東寺派が原因で引き起こされる蓄膿症歯性上顎洞炎の治療に通院されていた患者さんがなたまめ茶のおかげで症状が軽減したと教えてくれたのです

 

なた豆という植物が知らなかった私は民間療法の一つに過ぎないであろうと適当な返事でその場を濁していました。
けれどその患者さんが熱心に先生なた豆茶を飲んでいると本当に鼻の通りがよくなるんですと説明するので次第になた豆に興味が湧いてきたのです。

 

一度気になり出すといてもたってもいられず、とりあえずあらゆる文献を読み漁りインターネットでなた豆関係の情報を収集し始めました。

 

それによるとなた豆は昔から膿取り飲む妙薬として民間療法や漢方で活用されていたらしく、歯槽膿漏やじろうを治すということがあちらこちらの情報に登場します。

 

それはなたまめが体で作り出されるのを軽減させる働きがあるから何ですね。
脳を取り除いてくれるのなら蓄膿症にも効くはず。

 

それなら歯性上顎洞炎にも効果を発揮してくれるに違いない。
なた豆を自分の担当する患者さんの治療に応用することを思い立った私は、早速なた豆の製造業者とコンタクトを取り臨床ようになた豆茶のティーパックを入手しました。

 

患者さんに飲んでもらおうと思ったのです。
臨床になた豆茶を用いてから5年その間に12人の患者さんが協力をしてくれましたその結果なた豆の素晴らしい効果が立証されたのです。

 

いくら鼻を噛み続けても膿が次から次と溢れ出てくる蓄膿症

辛く憂鬱な鼻の病気その中でも代表的な病気は二つ蓄膿症歯性上顎洞炎共に完治は難しく長期化することが多い厄介な病気です。

 

鈍重感は当たり前で不眠症の原因にもなります。
蓄膿症は専門的には慢性副鼻腔炎といいます空気の出入り口である鼻の穴にはその中心に鼻中隔があります。

 

そしてそれを両側からサポートするものとして上顎洞篩骨洞前頭洞蝶形骨洞という連絡通路があります。

 

この4つの連絡通路が副鼻腔と呼ばれていて、慢性副鼻腔炎とはこの場所に風邪やインフルエンザなどの病原菌、さらには花粉のようなアレルギーアレルゲンが蔓延って炎症を起こし、それが原因で粘っこいの家抽出液が次から次へと生み出される病気なのです。

 

このために患者さんは、絶えず鼻を噛んで膿を出さなければいけなくなります。

 

また副鼻腔に溜まった膿のせいで頭が重く感じられ、集中力が途切れたり、嗅覚障害や呼吸障害が発生したり、さらにこれが原因で不眠症やノイローゼになってしまうこともあります。

 

回復の見込みがない場合手術の可能性も

通常、慢性副鼻腔炎の治療には、抗菌剤や消炎酵素剤消炎鎮痛剤などの投与による薬物療法が中心です。

 

薬物の力で、病原菌の増殖を抑えそれに伴って発生する脳の量を減少させて患者さんの生活の質を維持することが目的となっています。

 

もし、薬物療法だけではしつこい症状が改善されない場合、副鼻腔の構造そのものに原因があることも考えられるために、手術による外科的処置を施さなければならないケースが出てきます。

 

これらの治療は耳鼻咽喉科で行われるものですが、私の担当する口腔外科では歯性上顎洞炎の治療を手掛けています。

 

副鼻腔炎の一つである上顎洞の下には歯根があります。
虫歯の治療を怠ると紫根の周りに膿が溜まりそれが上顎洞にまで達して炎症を起こすことが起こすことにつながります。

 

皆さんご存知の通り鼻と口は切っても切れない関係があるのです

 

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